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中古ドメインを運用するならどんなサーバーが最適か

ドメイン取得が済んだら、実際にサーバーに設定して運用を開始しましょう。
こちらのレンタルがまだのようであれば、まずは使い勝手の良い物を探してレンタルして下さい。

基本的に中古ドメインはどんなサーバーにでも適用出来るのですが、中には使い勝手の良い所もあればあまり良くない所もあります。
とくに、ドメインの設定の仕方がよく分からない人の場合、ネットで画像付きの解説が出ているような所を選ぶと良いでしょう。
そうすれば不安なく運用を開始することが出来ます。

日本国内のサーバーでは、無料でのレンタルも行っているエックスサーバーの人気が高くなっています。
比較的多くのユーザーが利用しているため、ネット上でも様々な情報が公開されています。
運営会社のマニュアルやサポートもしっかりしているので、ビギナーにはおすすめです。

ドメイン取得が済むと、その中古ドメインは販売店ではなくドメインの管理を行っている会社に納入されます。
具体的にどんな会社かと言うと、レジストラやその委託を受けてドメインの管理や販売を行っている会社です。
ですから、ドメインの基本的な管理手続きもここで行うことになります。

ここでは、まずWhois情報の変更をします。
Whois情報というのは、要するにそのドメインのオーナーの情報の事です。
これが以前の情報のままになっていると都合が悪いですから、納品が済んだらすぐに変更するようにしましょう。

次に、ネームサーバーという物を設定します。
ネームサーバーというのは、簡単に言えばドメイン名をIPアドレスに変換する処理を行っているサーバーの事です。
Whois情報を調べるツールを使ってIPアドレスの検索をかけるとDNSというアドレスが出て来ますが、これがネームサーバーのアドレスになります。
レンタルするサーバーによってネームサーバーも違いますから、それに合わせる必要があります。
例えばエックスサーバーの場合であれば、ns1.xserver.jpからns5.xserver.jpまでとなっています。

これが済めば通常は完了となるのですが、エックスサーバーの場合はマルチドメインが可能になっているため、サーバー側でも設定をする必要があります。
サーバーパネルのドメイン設定から「ドメイン設定の追加」を選択して必要な手続きを行って下さい。
エックスサーバーのようにマルチドメインに対応している所だと、対応していない所と比較して、同一のサーバー内に複数のドメインを持てるのでレンタル費用を節約出来るというメリットがあります。