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中古ドメインはGoogle検索に対しても効果がある

パソコンとスマホを見る人

新規にサイトを始めた場合、初めから多くのユーザーを持っている訳ではありません。
飲食店や販売店などを開く時と同じように、利用者はだんだんに獲得していく必要があります。
そのためにも自サイトの広告を行うことが重要になってくる訳ですが、ネット上の広告媒体の一つと考えられているのがGoogleを始めとした検索エンジンになります。

ネットユーザーは常に新鮮で魅力的な情報を求めている事が多く、自分から積極的に情報を取りに行こうとする傾向があります。
知りたい事があれば、まずは検索エンジンを使って検索をかけてみる訳です。
ですから、ここで上位に表示されれば、必然的にネットユーザーを利用者や顧客として取り込める素地が出来上がって来ます。

中古ドメインが新規ドメインに比べて有利な理由としては、第一にこの検索エンジンにインデックスされやすいという点が挙げられます。

検索エンジンに既に記憶されている中古ドメインは新規ドメインより格段にインデックスされるスピードが速いということです。

引用元:中古ドメインがSEO対策に良いとされる原理を考察 | SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

新規ドメインを使用する場合、すでに知り合いがいるのでなければリンクの数は少なくなりますし、口コミサイトなどからの被リンクも存在しません。

こうした状態では、検索エンジンで検索をかけても自サイトが表示される事は滅多にないと思って良いでしょう。
SEOの本質とは、ここから自サイトをどうやって検索エンジンの上位に持って行くか、という点にある訳です。

ドメインの運用歴が評価に関係している?

SEOにおいて中古ドメインが新規ドメインよりも有効であるのには、理由があります。
検索エンジンが情報を収集する際には一定の基準があり、それにマッチしたサイトほど評価が高くなります。
その基準の一つとしてドメインの運用歴が関係しているからです。
運用歴が長いほど、検索エンジンはそのサイトは信頼性が高く良質なサイトだと判断する事になります。

中古ドメインはすでにウェブサイトとしての運用歴があります。
そのため、他の誰かがドメインを購入して引継ぎをした場合にもその恩恵を受けることになります。
また、相互リンクを行っていた他サイトからの被リンクが残っている事も多く、それを辿ってユーザーが流入してくれる可能性があります。
ドメインの引継ぎをするという事は、こうした付加価値を引継ぐ事でもある訳です。

とくに魅力的な中古ドメインであれば、相応に値段も高くなります。
しかし、良質な被リンクを持っているドメインなら、初めから検索トップに表示される可能性もゼロではありませんし、何よりも一定数のユーザーを最初から持っているのと同じ事になります。
中古ドメインは、このようにSEOにとって不可欠な被リンクと運用歴という資産の宝庫なのだと言えます。